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Friday, November 13, 2020

ポケモンGOで2週連続の大量発生イベント 15日は「エレブー」 - ITmedia

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 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、11月15日に「エレブー」、21日に「ブーバー」が大量発生する「コミュニティ・デイ」イベントが開催されます。2週連続で異なるポケモンが大量発生するのは初めて。

2週連続「コミュニティ・デイ」

 15日のエレブーは、午前11時から午後5時までの6時間です。イベントの特典は「ふかそうち」に入れたタマゴのふ化距離が通常の4分の1になること、「おこう」の効果が3時間に延長されること。期間中に入手した2kmタマゴから「エレキッド」が生まれる可能性があります。色違いは実装済みです。

 イベント時間内にエレブーを「エレキブル」に進化させると、特別なわざ「かえんほうしゃ」を覚えます。でんきタイプのエレキブルが、ほのおタイプわざを覚えるため、GOバトルリーグのなど対人戦が好きな人は注目。かえんほうしゃを覚えるのは、イベント終了2時間後の午後7時まで。

 エレブーの進化には「シンオウのいし」が必要です。イベント開催時には「タイムチャレンジ」の報酬としてシンオウのいしなどが入手できる模様。またコミュデイ限定の有料スペシャルリサーチ「でんげきポケモンを解明せよ!」のチケットが、ゲーム内ショップにて120円で販売しています。内容は明らかになっていませんが、進化アイテムも期待できそうです。

 チケットはポケコインでは購入できません。キャリアのスマホ決済などの課金手段を使う必要があります。

「でんげきポケモンを解明せよ!」。チケットは120円

 次週11月21日は「ブーバー」が大量発生する予定です。2週連続のため、モンスターボールなどが不足する可能性もありますので準備をお忘れなく。

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科学&テクノロジー

ノートPCで120Hz&17.3型の大画面でゲームを楽しめ、本体も薄い!しかも10万円台半ばという存在感抜群のゲーミングノート (1/4) - ASCII.jp

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 MSIのGF75 Thinは、ゲーミングノートPCのスイートスポットである実売価格10万円台半ばの製品だ。同じ価格帯には多くのライバルがいる中、GF75 Thinは大画面の17.3型、120Hzパネル、Thinの名のとおりスリムな筐体といった点で存在感を放っている。

MSI GF75 Thin

 ノートPCでは17.3型というと最大級のサイズにあたる。ただし狭額縁パネルの採用が進んだ今、それまでのベゼルの太かった時代と比べるとひと回り小さな筐体となり、価格の点を除けば据え置きノートPCとして受け入れられやすい下地はできている。

 あらためてGF75 Thinのサイズを見ると397×260×23.1mm。幅は太ベゼルだった頃の15.6型ノートPCよりもまだ少し大きいが、以前なら120cm幅の作業机の上で存在感を放っていた17.3型ノートPCも、このサイズならほかにモノを置いても余裕のある印象に変わった。そして得られる大画面はゲームにおいては迫力を、ホーム/ビジネスにおいては小型のノートPCで感じる窮屈感を解消し、リラックスしたPC作業を可能にしてくれる。

ノートPCでは大画面の17.3型パネルを採用

 パネル解像度は1920×1080ドット。ノートPCではスタンダードな解像度だ。加えて、GF75 Thinのパネルはリフレッシュレートが120Hz駆動だ。120Hzというリフレッシュレートは、通常の60Hzパネルと比べて秒間2倍のリフレッシュ(書き換え)を行なっていることを意味している。ゲームでよく用いられるフレームレートはGPUが1秒間に描画できるフレーム枚数の意味だが、たとえばフレームレートが120fpsだったとしてパネルが通常の60Hzだったなら、GPUの書き出すフレームの半分は映し出されていないことになる。一般的な60Hzのディスプレイで60fps書き出せるスペックが理想とされるのはこの関係だ。

120Hz対応の高リフレッシュレートパネルを採用

 一方、120Hzパネルでゲームが120fps出ている状態では、テレビの倍速駆動のうたい文句同様、動きの激しいゲーム映像もよりなめらかに映る。また、その映像は従来の60Hzパネルで映し出せていなかった中間のフレームも表示される。ここがゲームにおいて重要だ。たとえば目の前の敵が射撃モーションに移る場合、60Hzパネルよりも一瞬早く映し出されることがあるという意味である。ゲームを優位に進めることができるわけだ。

 一方、120HzパネルでもPCのスペックがそれにおよばない場合やゲーム設定が重過ぎる場合、たとえばゲームが60fpsしか出ていなかった場合の映像は60Hzパネルと変わらない。GF75 Thinは、当然120fpsを狙ったスペックだが、ゲームの負荷、画質設定による負荷はタイトルしだいである。まずはスペックについて見てみよう。

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科学&テクノロジー

【レビュー】ついに発売!iPhone12 mini 開封&レビュー - iPhone Mania

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iPhone12 mini


 
Appleのオンラインストアで購入した「iPhone12 mini」を「Apple 心斎橋」で受け取ってきたので、開封、旧機種との比較レビューをします。ストアでの受取りの様子はこちらをご覧ください。

まずは開封!圧倒的に薄くなった「箱」

今回、筆者は「iPhone12 mini」のブルーを購入しました。筆者の家族が同じくiPhone12 miniのグリーンを購入したので、合わせて開封していきたいと思います。
 
【2020/11/14 9時10分追記】開封動画をアップロードしました。
 

 

薄くなった箱

 
iPhone12 miniの箱


 
iPhone12 miniの箱
 
長年、iPhone本体の収納ケース(箱)は、どれも厚みのある、ずっしりしたものが主流でした。今回のiPhone12/12 Proシリーズではこれが、圧倒的に薄くなっています。これは、「USB-C電源アダプタ」「EarPods(イヤホン)」が付属しなくなったためです。
 
iPhone12 miniの箱
 
ちなみに、側面の「iPhone」の文字や「」の色味は、同梱されているiPhoneのカラーに合わせて異なります。
 

同梱物はよりシンプルに

 
iPhone12 mini 箱の中身


 
前述のとおり、USB-C電源アダプタ、EarPodsが同梱されなくなりましたが、「USB-C – Lightningケーブル」は付属しているので、既にUSB-C電源アダプタを持っている人はすぐに充電して使用することができます。また、同梱の書類はいつものとおり簡素なものでした。そして、ついに「取扱説明書」が無くなりました。

ブルーとグリーンを比較

今回は、ブルーとグリーンのiPhone12 miniを開封しましたので、両カラーの違いを見ていきたいと思います。
 
iPhone12 mini


 
ブルーとグリーンを比較した写真。
 
iPhone12 mini
 
横からブルーとグリーンを比較。
 
iPhone12 mini
 
ブルーは撮影環境により色味が違って見えると発売前に話題になっていましたが、上の写真が1番色味が近いように感じます。
 
iPhone12 mini
 
実際の色味は、紺色のようなブルーです。
 
iPhone12 mini
 
グリーンは、ホワイトにも似たような薄めのグリーンでした。
 
iPhone12 mini
 
グリーンの背面と側面です。

旧機種との比較

iPhone12 mini 比較写真


 
1番左から、「iPhone SE(第1世代)」「iPhone12 mini」「iPhone8」です。このようにして並べてみると、iPhone SE(第1世代)がいかに小さいかが分かりますが、iPhone12 miniも近年の機種としてはかなり小さな部類となります。

iPhone12 miniと旧機種のスペック比較

今回のiPhone12 miniは小さな端末を求める人に人気があると思います。そこで、過去の比較的小さな部類の機種との比較を簡単にご紹介します。
 
正確な比較はAppleのサイトをご覧ください。

iPhone12 miniとiPhone SE(第1世代)

機種名 iPhone12 mini iPhone SE(第1世代)
大きさ 131.5ミリ×64.2ミリ×7.4ミリ 123.8ミリ×58.6ミリ×7.6ミリ
重量 133グラム 113グラム
チップ A14 Bionicチップ A9チップ
カメラ 超広角:ƒ/2.4絞り値/広角:ƒ/1.6絞り値 広角:ƒ/2.2絞り値
カメラ ナイトモード/Deep Fusion/光学式手ぶれ補正 なし/なし/なし
フロントカメラ 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード/映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(4K、1080p、720p)/4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
なし/なし/なし
セキュア認証 TrueDepthカメラによるFace ID ホームボタンに内蔵されたTouch ID
電源 MagSafeおよびQiワイヤレス充電 なし

 
このように比較してみると、大きさこそ少しだけ大きくなってしまいますが、iPhone12 miniを購入の選択肢として考えてみるのもよいのではないでしょうか。

iPhone12 miniとiPhone SE(第2世代)

機種名 iPhone12 mini iPhone SE(第2世代)
大きさ 131.5ミリ×64.2ミリ×7.4ミリ 138.4ミリ×67.3ミリ×7.3ミリ
重量 133グラム 148グラム
チップ A14 Bionicチップ A13 Bionicチップ
カメラ 超広角:ƒ/2.4絞り値/広角:ƒ/1.6絞り値 広角:ƒ/1.8絞り値
カメラ ナイトモード/Deep Fusion/光学式手ぶれ補正 なし/なし/光学式手ぶれ補正
フロントカメラ 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード/映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(4K、1080p、720p)/4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード/映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)/なし
セキュア認証 TrueDepthカメラによるFace ID ホームボタンに内蔵された第2世代のTouch ID
電源 MagSafeおよびQiワイヤレス充電 Qiワイヤレス充電

 
このように比較してみると、全体的に順当に進化しつつ、サイズも小さくなっているiPhone12 miniは魅力的といえるのではないでしょうか。

最後にiPhone12 miniとiPhone11 Proを比べてみたが…

iPhone12 mini 比較写真


 
最後に筆者が今日まで愛用してきた「iPhone11 Pro」と見比べましょう。既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、表面が割れています。そうなんです、iPhone12 mini発売前日の午後に玄関で落としてしまい、表面が割れてしまったのです。「iPhone4」からiPhoneを愛用する筆者として、はじめての経験に涙が出そうになりました。
 
しかも、新しいiPhoneの購入を見据えて、前日の11月11日にはiPhone11 Proの「AppleCare+」を解約→12日、玄関に落とす→13日、iPhone12 mini発売日という心中複雑な展開です。
 
みなさんも、新しいiPhoneを手に入れるまでは、AppleCare+の解約・返金は我慢しましょう。

 
 
参考情報:Apple
(藤田尚眞)
 
 

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ソフトバンク派の俺。また「トクするサポート+」でiPhone買っちゃった - ギズモード・ジャパン

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これからもよろしくお願いします。

本日、ソフトバンクにてiPhone 12 Pro Maxをゲットしてきました。僕は2年おきにiPhoneを買い換えているのですが、前回はiPhone XS。そのとき、僕は「半額サポート+」の契約をしました。

そして今回は、一括でiPhone 12 Pro Maxを買おうと思って(15万円オーバー)、震える手でクレジットカードを握りしめていったのですが、結果として、「トクするサポート+」で購入しました。両者は名前は違いますが、ほぼ同じものです。

ソフトバンクでiPhoneの買い換えをしようという方のなかには、一括にするか「トクするサポート+」で購入するか迷っている人も多いかと思いますので、なぜ僕が「トクするサポート+」で購入しようと思ったのかを書いてみたいと思います。

支払い金額が実質半額になる支払い方法

201113iPhonetokusuru-03
image:ソフトバンク

「トクするサポート+」は、スマホを48回払いで購入するシステム。契約後2年経過すると、次の機種変更時に割賦残高が免除されます。簡単に言えば、スマホを最大半額で手に入れることができるのです。

たとえばiPhone本体が10万円としたら、24カ月目以降にソフトバンクで機種変更をすると、残りの5万円は免除されます。そのとき、古い機種はソフトバンクに返却することになります。もちろん、iPhone以外の機種でも「トクするサポート+」を適用することができます(一部端末を除く)。

「トクするサポート+」でトクしないケース

割賦払いとなるわけですが、特に利息などはかかりません。そう考えるといいことづくめのように感じますが、そうではないケースもあります

まず、機種変更時に使っていた端末を返却する必要があるため、「愛着のあるスマホを手元に残しておきたい」という人には向いていません。もちろん残額を一括払いにすれば手元に残しておけますが、「トクするサポート+」のメリットは活かされませんね。

また、4年割賦で本体を購入するため、4年間はソフトバンクを使い続ける必要があります。ただし、ソフトバンクの回線契約解除は無料でいつでも行なえます。その場合、本体の代金は支払い続けるか、残額を一括支払いします。頻繁にキャリアを変えるという人は、SIMフリーのスマホを買ったほうがいいかもしれませんね。

まあ、頻繁にキャリアを変えることがないという人にとっては、「トクするサポート+」はおトクなサービスだと思います。

「トクするサポート+」で機種変更するときの注意点

201113iPhonetokusuru-02
旧機種の返却用キット。店頭で機種変更をした場合でも2週間以内にこのキットを使って郵送で旧機種を返却すればよい。もちろんこのキットは無料でもらえる

先述の通り、「トクするサポート+」は機種変更時に端末をソフトバンクに返却することで、割賦の残高を免除してくれる仕組みです。しかし、ちょっとした注意点があります。それは、「iPhoneが壊れている場合」です。

実は僕のiPhone XS、ディスプレイにひびが入ってるんですよ…。何度も落としてますし。その場合、別途修理代金が請求されるということをあらかじめ知っていたので、どのくらいなのかなぁと思って機種変更に臨みました。

結果的に、僕のディスプレイにひびが入ったiPhone XSは、2,000円の修理料がかかることに。

実は、破損している場合の追加料金は「あんしん保証パック with AppleCare Services」に加入していると減額されるんですって。それ知らなかったので、ショップの方に「2,000円になります」って言われたときに聞き間違いかと思いましたよ。でも2,000円で済んでよかった。ほんと。

なんだかんだおトクな「トクするサポート+」

「トクするサポート+」を簡単にまとめると、

・本体を48回払いで購入

・24カ月以降ソフトバンクで機種変更をすると残額免除(最大半額免除となる)

・古い機種は返却(残額を支払えば手元に残せる)

・返却機種が破損している場合は別途修理料金がかかる

ということになります。たとえば、24カ月使い続けて機種変更するときに、古い端末も手元に残しておきたいのなら、そのときに残額を一括で支払えばOK。

なんか4年間もソフトバンクの縛られるのが嫌だなとちょっと思ったりもしたのですが、よく考えたら今まで1回もキャリア変更してないし、一括で支払っても、また次ソフトバンクで機種変更をするだろうなと考えると、あまり一括払いで購入するメリットが見当たらなかったので、今回も「トクするサポート+」で購入という結論に至りました(ショップの店員さんの話もかなり参考にしました)。

しばらくの間ソフトバンクの回線を使い続けるつもりなら、「トクするサポート+」はほんとにおトクなんじゃないかなと思います。

逆に「1年ごとに新機種に変えたい」「キャリアに縛られたくない」という人は、SIMフリー版を買ってSIMカードをいろいろ使い分けたほうがいいと思います。

ということで、「トクするサポート+」を使って購入しようかどうか迷っている方に言いたいのは、「これからもソフトバンクで契約する予定ならいいと思うよ」ってことです。

さーて、これからiPhone 12 Pro Maxのセットアップしよーっと!

Source: ソフトバンク

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通勤→在宅ワーク、そして今、オフィスを持ち運ぶ時代へ! - ギズモード・ジャパン

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私がいる場所=オフィス。

お家からお仕事する人、カフェでお仕事する人、ホテルやカラオケ店のオフィス利用プランでお仕事する人、従来通りオフィスでお仕事する人。今年は、かつてないほど仕事する場所が広がった年です。しかし、これからは「場所」にすら捉われない時代へ。bPr BEAMSから持ち運べるオフィスが登場です。

画像を見れば一発理解ですが、これシンプルにテーブル天板&脚とバッグが一体化したアイテムです。持ち運べるオフィスではなくアウトドア商品としての扱いですが、キャッチコピーは「ワーケーションに最適」。なので、テーブルの上はコーヒーと本があってもよし、ノートPCがあってもよし。海でも山でも大草原でも、好きな場所でテーブルを出してお仕事できます。

201109workacation01
Image: Beams

開いた時のサイズは幅40×奥行き59×高さ39cm。収納時は40×20×39cm。非常に軽い上に高い強度をもつアルミポールが特徴のHelinoxの製品なので、重さはたったの2キロちょい。バッグ自体は上部も開くし、パカっと横にも開くし、側面にもいろいろひっかけておけるしで、仕事に必要なガジェット詰め放題。バッテリーとネット環境さえあれば、好きなところへいってらっしゃい。

201109workacation02
Image: Beams

お値段は2万5740円。他に、カモフラージュ柄(2万7940円) もあります。

さ、今日はどこから仕事する?

Source: Beams

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Thursday, November 12, 2020

スタンディングデスク不要! 立って仕事する専用キーボード - ギズモード・ジャパン

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またヤベーやつきたな。

より快適に在宅ワークするために、お家をアレコレ整え尽くした人も、さすがにこれは持ってないじゃないですか? スタンディング専用キーボード。

ずっと座っているのはよくないからと、立って仕事するためのスタンディングデスクがありますが、デスク購入はハードル高い&置き場所ないという人はこのキーボードが一発解決。立ち上がった時、屈まないとキーボードに届かないその距離を、なんか棒?で埋めました。埋めてみました。

途中でマウス使うのに屈んでるのツライ。完全にネタなのに顔が一切笑っていないこの感じ、どこかで見たような…。あ、世の中に必要のない発明をするのがミッションのUnnecessary Inventions、ビール飲めるマスクの人ですね。あー、なるほど、なるほどですね。

Source: Unnecessary Inventions

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AirPodsに匹敵する使いやすさ!「HomePod mini」でスピーカーリスニングを楽しもう (1/6) - ASCII.jp

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miniも登場! iPhone 12、ASCII徹底大特集 第51回

2020年11月12日 23時00分更新

文● 山本 敦 編集●飯島恵里子/ASCII

Siriを搭載するアップルのスマートスピーカー「HomePod mini」

 アップルが11月16日に発売する「HomePod mini」の先行レビューをお届けする。人気のワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズに匹敵する使いやすさと高音質を実現したSiri搭載スマートスピーカーだ。

 アメリカでは2018年2月に、そして日本では2019年8月に発売されたアップル初のSiri搭載スマートスピーカー「HomePod」のコンパクトモデルが登場する。サイズはグンと小さくなり、価格も1万800円(税別)と驚くほど手頃になった。かたやアップルによる最先端のオーディオテクノロジーを搭載するHomePod miniによる音楽体験は、むしろHomePodよりもスケールアップしたように感じられるほど大胆に進化している。

 新しいHomePod miniについて筆者が特に注目した4つのポイントがある。

スピーカー然としていない洗練されたデザイン

 まずはスピーカー再生を楽しく、より身近なものに感じさせてくれるスタイリッシュなデザインだ。

 片手で軽々と持てるコンパクトなスマートスピーカーは、高さが約84.3mm、全体の横幅が約97.9mm。重さは345g。球体の上下を平らにカットしたような形だ。

左側のHomePodより、サイズが断然“ミニ”になった

片手で軽々と持てる質量は345g

 外装は継ぎ目のないメッシュ素材で覆われているため、見た目はすぐに本機の正体がスマートスピーカーであることがわからないかもしれない。カラーバリエーションにはホワイトとスペースグレイの2色を揃えるが、どちらもスタイリッシュなオブジェのようにさりげなく部屋のインテリアに馴染むと思う。

電源ケーブルは本体固定式。壁コンセントから少し離れた所に設置する場合は別売の延長ケーブルも活用したい

 電源はスピーカー本体に固定されているケーブルを、パッケージに同梱される20WのUSB電源アダプターに接続して給電する。ケーブルの長さが約1.5mほどあるが、壁コンセントから少し離れた場所にスピーカーを置きたい場合は延長ケーブルを用意しよう。

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科学&テクノロジー

定価の2倍以上で転売! PS5、予約抽選で1000倍の店も - ITmedia

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産経新聞

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が12日に発売した新型家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)5」は、一部の店舗で予約の抽選倍率が100倍になるなど、事前予約で完売し、発売当日に小売店での店頭販売が実施されないほどの異例の品薄となっている。性能の高さが売りのPS5に対し、史上最多の売り上げを期待する声もある。ただ、定価の2倍以上での転売も横行しており、ソニーは対応を誤れば、お祭りムードに水を差しかねない。

 ソニーはPS5の初年度の販売目標としてPS4の初年度実績の760万台超えを掲げる。楽天証券経済研究所の今中能夫チーフアナリストは「PS5は税込みで5万円台だが、十数万円のゲーム用パソコンと同等の性能」と指摘、「海外のゲームユーザーの関心が高く、当面は製造した分だけ売れる」と分析する。今中氏は「6年で2億台は堅い」と7年弱で約1億台を売り上げたPS4のほぼ倍の売れ行きを予想する。

 世界のゲーム市場は欧米が大半を占める。ソニーも欧米優先の姿勢を強めており、PS5の国内流通には時間がかかりそうだ。

 こうした状況に、ソニーや量販店が実施した予約抽選には転売目的の応募も殺到。ある量販店では倍率が100倍にまで膨れ上がった。その結果、フリーマーケットアプリやネットオークションではPS5が十数万円で取引されており、品薄に拍車が掛かっている。

産経新聞

 米国での抽選では実際にゲームを遊んだ履歴がある人が優先されるなどの転売対策がとられた。日本での対策について、ソニーは明らかにしていない。

 ソニーは5日、公式ウェブサイトで「発売日に関してはご予約分にて完売となっております」とコメントした。動画投稿サイト「ユーチューブ」の有名配信者を起用し、期待感をあおるような宣伝を繰り返していただけに、ゲームファンの落胆は大きく「もう少しユーザーのことを考えて発売してほしかった」などと批判が殺到している。

 PS5は製造コストが価格を上回る「逆ざや」とみられる。ソニーはゲーム機本体の価格を抑えて普及させ、月額課金サービスやゲームソフトの売り上げで稼ぐ中長期の戦略を描く。転売によって本体の流通が阻害されれば、収益モデルが根底から崩れる。企業倫理に詳しい慶応大の梅津光弘准教授は「転売の規制は難しい。企業は転売されることを前提に、流通を管理しなければ、消費者は離れていく」と話した。(高木克聡)

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小型・低価格、カジュアルになった「HomePod mini」。2台“オーディオ的”に - AV Watch

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HomePod mini。カラーはホワイト。このほかにブラックがある

アップルの新スマートスピーカー「HomePod mini」のレビューをお届けする。

アップルのHomePodは、他社に比べ音質などの点で優れた部分はあったものの、価格が高くボディが大きい、という欠点もあった。そうではなく、より安価でカジュアルな方向性の製品としたのが、今回発売された「HomePod mini」だ。

どんな製品に仕上がったのか、早速チェックしてみよう。なお、発売日は11月16日、価格は10,800円だ。

小型で丸いボディになったHomePod

HomePod miniは、その名の通り比較的コンパクトなスマートスピーカーだ。球に近い形であり、サイズ的にはまるでソフトボールの球のようだ。上面と底面がカットされており、もちろん置いても転がらない。

立方体のパッケージに入ってるものは非常にシンプル。本体とUSB-C接続のACアダプター、それにちょっとしたマニュアルだけだ。電源ケーブルは本体に直付けされていて、取り外すことはできない。USB-Cなので、本体付属のACアダプター以外でも動かせるだろうが、動作保証は当然されないだろう。

パッケージ。シンプルな立方体だ
パッケージ内には本体の他にACアダプターを内蔵
底面。電源ケーブルは取り外しできない

本体はメッシュ状のファブリックで覆われており、テイスト的には初代HomePodと同じ。ただ球形なので、どことなくマスクメロンに見えてくる。

今回試用したのはホワイトのモデルを2つ。2つの理由は後程述べる。

設定にはiPhoneが必須だが簡単

オーディオ端子などの接続口は全くなく、Wi-Fiでネットワーク接続と機器コントロールが行われる。上面はタッチセンサーになっていて、触れることでも操作できるのだが、やはりコントロールの基本は「声」ではある。

上面はタッチパネルかつ、音声認識中のインジケーターになっている

設定方法はシンプルだ。ただし、iPhoneがあることが前提となる。

電源を入れて(ケーブルをつなぐだけで、電源スイッチはない)しばらく待つと、iPhone上に設定通知が現れる。AirPodsなどと同じような流れだが、これに従って設定していく。違うのは、設定の過程でHomePod miniをiPhoneのカメラにかざすことくらいだ。これによってセットアップしようとしている個別のHomePodを認識する。

セットアップは簡単。電源を入れたHomePod miniの近くにiPhoneを持っていくと、設定が表示される
設定中には機器を特定するため、カメラにHomePod miniをかざす

HomePod miniは、アップルのスマートホームプラットフォームである「HomeKit」に準拠していて、設定すると自分が持っているiOS機器やMacなどのアップル製品の「ホーム」アプリから、同じように利用可能になる。すでにHomeKit向けの機器(例えば照明など)を設定済みであれば、その中にHomePod miniが組み込まれる形だ。

HomePod miniは360度に音を広げる無指向性スピーカーだが、2つ用意して「ホーム」アプリ内で連携させることでステレオスピーカーとして動作させられる。この設定も、初期設定の段階でやっておくのがいいだろう。

2つHomePod miniがあると、連携させて「ステレオスピーカー」としても使える。

気軽に部屋で楽しむのに向いた音質、Siriの楽曲呼び出し精度は高い

さて、何よりまず音楽を聴いてみよう。

基本的に、HomePodはApple Musicと連携して動作する。AirPlay2によって、iPhoneなどで動作している他のオーディオサービスの音を流すこともできるが、音声で再生するのはApple Musicになる。

音質はなかなかいい。超高音質、という世界ではなく、カジュアルに部屋の中で聴くには、向いている感じだ。部屋全体に音が広がり、リスニングポイントをあまり意識せずに聴くのに向いている。2台連携しステレオ化すると、音の定位が出るのでより「オーディオ的」に聴く感じになってくる。

小型のスマートスピーカーはどの製品もそうなのだが、「今の時代にあわせたラジオ」のようなカジュアルさがある。そんなカジュアルさの中でもクセのない音が楽しめる。小さい音でも違和感を感じないのは美点だ。

だが、何よりいいと思ったのは「音声認識での音楽再生の精度」だ。

音声認識そのものの精度ではAmazonやGoogleの方が優位……という部分もあるのだが、音楽再生をする際、曲名やアーティスト名の認識間違いは結構ある。

だが、Siriを使ったHomePodでは、それが少ない。Apple Musicと密結合しており、楽曲データベースから名称を学習しているためだろう。

マイクの能力も高く、大きな声で命令する必要もない。反応も早い。この辺のストレスのなさは、現在のSiriの進化を示すものだろう。

パーソナル情報とインターコム、iPhoneとの密結合が価値

HomePodの特徴的な機能が2つある。

一つは、iPhoneと連携して「パーソナルな情報」を聞くことができる、という点だ。例えば「明日の予定を教えて」と聞いたりできるのだ。

他のサービスの場合、カレンダーサービスなどを別途連携する必要があるが、HomePodでは「自分のiPhone」と直接連携して、iPhoneから直接情報を得る。これはプライバシーに配慮してのものだ。

一方、英語などでは自分の声と家族の声を聞き分けて、自分の声以外ではパーソナルな情報を呼び出せないようになっているのだが、日本語ではそうではない。まだ個人の識別ができないためだ。だがこれは、近い将来実現するという。

個人的な情報をiPhoneにリクエストする「パーソナルリクエスト」。ただ日本では、声による個人識別がまだできないので、家族間でのプライバシーを保つのが難しいかも

もう一つのポイントは、音声メッセージ機能「インターコム」だ。

これはiOS/iPadOS 14.2で搭載された機能であり、HomePod mini・iPhoneともに最新のOSへとアップデートしておく必要がある。

インターコムは文字通り、声でメッセージを送る機能なのだが、「ホーム」アプリで同じファミリーアカウント内で連携した家族同士と、それに属する機器で有効になる。

インターコム機能を使うには「ホーム」アプリから有効にしておく必要がある

例えばHomePod miniに「インターコムを送って」というと、自分のメッセージが吹き込める。その録音はネットワークを通じ、登録された機器へと送られる。同じホームネットワーク内になくてもいい。外出中などでも届く。もちろん、iPhoneからHomePodへと送ることもできる。家族専用の簡易メッセージング、と考えてもいいだろう。

自宅のHomePodから送られたインターコムのメッセージは、宅外にいる家族のiPhoneやApple Watchなどにも通知が出て、聴ける
自宅のHomePodへインターコムを送ることも可能

なお本来は、iPhone 11・12などの「U1チップ」搭載iPhoneと連携し、iPhoneから音楽を簡単に再生する機能がある。だがこちらはソフトウエアアップデートでの実装となっており、まだ使うことができなかった。

やはり「iPhone+Apple Music利用者向け」だが、Siriの進化には注目

HomePod miniは10,800円と比較的安い。ライバルのスマートスピーカー、例えばAmazonの「Echo Dot」は5,980円でもっと安いが、ことiPhone・iPadなどと連携するなら、HomePodの方が向いているのは間違いない。

iPhoneユーザーでApple Musicを使っている人にとってはベストバイな存在だ。だが逆に言えば、他の組み合わせで使う人には別のモノの方がいいところもいまだある。それはある種の宿命でもある。

ただ、Siriは確かにずいぶん進化してきており、以前に比べ、スマートスピーカー上でも使いやすくなった。その価値に期待して買っても高くない値段になってきたのは、重要な点と言えそうだ。

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