
新潟県内では7月12日、新型コロナウイルスの感染者が新たに3人と1人の死亡が発表されました。12日は新潟市の中原八一市長もワクチン接種を受けましたが、県内ではさまざまな形で接種が進められています。
7月12日、新潟市の中原八一市長も集団接種が行われている旧新潟市役所分館でワクチン接種を受けました。
(新潟市/中原八一市長)
「多くの皆さんからワクチン接種をしていただくことによって集団免疫を作り、長引く新型コロナウイルス感染症の収束に向かってこれからも努力していきたい」
“収束のカギ”と言われるワクチン接種。週末、様々な形で進められました。
県内屈指の観光地、月岡温泉にあるホテル泉慶では、新型コロナワクチンの職域接種が行われ、旅館や飲食店のスタッフや芸妓など月岡温泉で働く約1000人が接種を受けました。
【接種した人】
「不特定多数のお客さまと接する仕事なので、安心して仕事に取り組めるかなと思っています。お客様も安心して泊まりにきていただけるかなと思います」
(ホテル泉慶/飯田武志社長)
「お客様がどこか旅行先を選ぶときにワクチンをしているかしていないかは、これから大きな指標の一つになるかなと思っています。その中で月岡温泉が県内の温泉地としていち早く集団接種が出来て、お客様の安心感を与えられることは、すごく役立っていると思っております」
また、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムでは、試合前に大規模接種が行われました。試合などを通して会場運営に慣れているアルビレックス新潟が実施。県内に住む65歳以上と事前予約した新潟市と阿賀町の64歳以下の人300人以上が接種を受けました。
【接種した人】
「すごい不安だったんですけど、すごくスムーズでびっくりしました」
(県福祉保健部/松本晴樹部長)
「高齢者の感染は今すごく少ないですし、重症の方も第5波始まってからまだ出ていない状況ですので、ワクチンの効果は大きいものがあります。早めに1回、2回と(ワクチンを)打っていただいて元の生活にみんなで戻っていければという風に考えています」
県内では12日、新型コロナウイルスの感染者が新潟市で新たに3人と1人の死亡が発表されました。
県などは引き続き感染対策の徹底や感染が拡大している地域との往来は慎重に行うよう呼びかけています。
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