
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、自宅で手芸を楽しむ人が増えていて、神戸市では、さまざまな素材を集め、雑貨の手作り体験もできるイベントが開かれています。
イベントは、ハンドメード上級者のためだけでなく、初心者にも新たな趣味にしてもらいたいとデザイン・クリエイティブセンター神戸で開かれています。
会場には、出店者がみずからデザインした絵をプリントした生地やさまざまな形をしたボタンなどおよそ80店が素材や手芸品を販売しています。
このうち、神戸出身の出店者が販売する糸は衣類メーカーで使われなかったものを買い取り、一つ一つ手で染めたためにそれぞれ色の出方や太さなどが異なり、編み物やラッピングなどに使えるということです。
またガラスをバーナーで溶かしながら作るトンボ玉の店では、犬や鳥などの形をしたおよそ200種類を販売していて、その場でキーホルダーなどに加工してもらうことができます。
会場では、ワークショップも行われ、革の染料を販売する店では、革染めを体験することもできます。
イベントを主催したジャパンビーズソサエティの宮本恭庸代表は「コロナ禍で在宅の時間が増え、手芸を再開したり、新たに始めたりする人が増えています。実際に素材を見て、手作り体験をしてもらい、初心者の方にもハンドメードの魅力を知ってもらいたい」と話していました。
このイベントは28日も午前10時から午後5時まで行われます。
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November 27, 2020 at 01:33PM
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ハンドメード楽しむイベント開催|NHK 兵庫県のニュース - nhk.or.jp
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